バカマツタケの名前の由来や味を調査!値段や販売店・通販は?

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こんにちは。わたそんです。

奈良県で松茸の近縁種「バカマツタケ」の人工栽培に成功した。というニュースを見ました。

バカマツタケって初めて聞いたけど、どんなきのこなの?と気になったので調べさせてもらいました。

今日は

  • バカマツタケとは?
  • バカマツタケの名前の由来や味・食べ方は?
  • バカマツタケの値段や販売店・通販は?

 

 

について紹介していこうと思います。

バカマツタケという印象的な名前のきのこですが、どんなきのこなのでしょうか。

最後までご覧ください♪

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バカマツタケとは?

学名 Tricholoma bakamatsutake はハラタケ目キシメジ科のキノコです。

 

学名もバカマツタケなんですね!

画像引用元:https://www.weblio.jp/content/バカマツタケ

 

 

そもそも、マツタケとバカマツタケはどう違うのかが気になります。

 

マツタケはアカマツ、コメツガ、アカエゾマツ、クロマツ、ハイマツなどの松林に生えるキノコ

バカマツタケは水ナラやコナラなどの広葉樹林に生えるマツタケに似たキノコです。

 

地域によっては、サマツ、ハマツと呼ばれて珍しいものとして大切にされているところもあります。

バカマツタケは日本全土どこにでも生えているキノコで、キノコ狩りでも収穫できます。

 

 

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バカマツタケの名前の由来や味・食べ方は?

バカマツタケ名前の由来は?

バカマツタケっていう名前の由来はとても気になるところです。

バカマツタケの学名にも「baka」と入っています。

 

 

日本で付けられたのでしょうか?

だとしたら、結構ひどい名前ですよね。

 

 

twitterでも、

 

「名前がひどい!」

「かわいそうな名前~。」

 

などなど、名前に関するコメントがたくさん挙がっていました。

 

名前の由来を調べてみたところ、バカマツタケは正真正銘日本のキノコでバカマツタケのバカは予想通り(?)

「馬鹿」から来ていることがわかりました。

 

諸説あると思いますが、

  • 初夏の冷え込みを初秋の冷え込みと勘違いしてマツタケよりも早く発生すること。
  • 松林ではなく、雑木林に発生すること。

からバカマツタケと呼ばれるようになったと言われています。

 

確かにちょっとおマヌケな感じもしますが、「馬鹿」はひどい・・・

もっといい名前なかったのかな??

 

もうちょっといい名前無かったのかな?と思うようなキノコで、「ニセマツタケ」「マツタケモドキ」という名前のキノコもありました。

 

名付けのセンス無しですね(笑)

 

 

バカマツタケの味や食べ方は?

バカマツタケのニュースを見て、気になるのが味!!

マツタケというからには、味は期待しちゃいます☆

 

バカマツタケは、マツタケより大きさが少し小さめなだけで、香りも味もマツタケに負けないくらいです。

香りに関してはマツタケよりも強いくらいで、香りを楽しむ土瓶蒸しや、炊き込みご飯にも適しているとか!

 

料理もマツタケ同様、ホイル焼きお吸い物などなどいろんな料理に使えます

網で焼いて醤油をかけて食べるのもとっても美味しいんですって!!

 

 

食感を比べると、少しシャキシャキ感が劣るのがバカマツタケ。

マツタケより少し柔らかい食感です。

 

マツタケを食べるつもりでバカマツタケを食べるのもアリかも~♪

 

でも、

気になるのがお値段です。

マツタケくらいのお値段なら本物を食べたい!となりますよね?

 

そこで、お値段を調べてみました!

意外にお手頃な値段で手に入りそうでしたよ~。

 

 

バカマツタケの値段や販売店・ネット通販を調査!

バカマツタケの旬の時期は、8月から9月にかけてです。

私はスーパーなどでは見かけたことがありません。

 

探してみましたが、ネット通販は無いようでした。

(この記事を書いているのが2月だからという理由もある思いますが・・・。)

旬の時期になると、地域の直売店などで販売されているとの情報がありました。

 

値段は安いもので、100~200グラムで2,000円~6,000円くらい。

サイズや形によっても違ってきます。

 

マツタケは100グラム(相場)8,000円くらいなので、バカマツタケの方がかなり安い事がわかります。

 

 

菌糸を培養して苗木と一緒に植え、広葉樹の多い林で発生させる。

採集より安定生産が見込め人口栽培が奈良県内のきのこ農家に技術の普及を進める。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00010000-agrinews-bus_all

 

 

ニュースでは今後、バカマツタケ安定生産が見込めるとあったので、生産が軌道に乗れば、知名度も上がり、全国どこでもバカマツタケが食べられるようになると思います。

 

美味しくてお手頃なキノコとして、どこにいても食べられるようになると嬉しいですね!

 

 

まとめ

今日は、

  • バカマツタケとは?
  • バカマツタケの名前の由来や味・食べ方は?
  • バカマツタケの値段や販売店・通販は?

について調べてみました。

 

  • バカマツタケの名前の由来は、お馬鹿なマツタケというそのままの由来。
  • 食べ方や味は、マツタケと変わらないくらい美味しくて、いろんな料理に使える。
  • 値段は100グラム→2,000円くらいから。
  • 販売店は地域の直売店。どこにでもあるわけではないようでした。
  • 通販は今の時期はない。

 

早く食べてみたいな~♪

 

キノコ狩りでバカマツタケを収穫する時は、間違って毒のあるキノコを採ってこないように注意してくださいね!

 

それでは、

最後までご覧いただきありがとうございました。

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