皆既月食(2018年1月31日)が観測できる時間帯や方角と撮影方法!

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こんにちは。わたそんです。

今月の気になる話題に、「皆既月食」のニュースがありました!

しかも今回の皆既月食は、日本全国で部分食の始めから終わりまでを

見ることのできるとても条件がいい月食だそうです。

 

 

これは観なくては!!と思っている方も多いのではないでしょうか。

今日は、観測できる時間帯や方角、撮影方法を紹介したいと思います。

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皆既月食とは?

地球と月は太陽の光を反射して輝く天体です。

地球にも太陽の光による影があり、太陽とは反対の方向に伸びています。

この地球の影の中を月が通過することによって、

月が暗くなったり、欠けたように見えたりする現象が「月食」です。

引用元:https://www.nao.ac.jp

 

ちょっとわかりづらいな・・・

画像引用元:https://blogs.yahoo.co.jp/landscaper0727/47828365.html

 

わかりやすく言うと、

太陽・地球・月 が一直線になることによって、

太陽からの光を、地球の影が月を隠すことを

「月食」というんですね~。

 

月食中の月は、真っ黒にはならず、赤黒い色になります。

地球の大気の影響で太陽の光の赤いものだけが、

月に届くからですって~。

月の色にも注目ですよ!

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観測できる時間帯は?

 

 

時間帯は日本全国共通です。

  • 部分食の始め  20時48分
  • 皆既食の始め  21時51分
  • 食の最大  22時29分
  • 皆既食の終わり  23時08分
  • 部分食の終わり  24時11分

約3時間20分の天体ショーです。

たっぷり楽しめそうですね~♪

 

月食が見える方角は?

今回の皆既月食が観測できる方角は、

南東 から 南の空

 

晴れろーーー!!

 

観測のポイントは?

  • まず、南から南東方向の開けた場所を見つける。

(月食がよく見えるように、できれば暗い所が理想です。)

 

 

  • 真冬の一番寒い時期なので、防寒対策を忘れずに!

(防寒着はもちろん、手袋やカイロもお忘れなく~。)

  • 夜の観測なので、近所迷惑にならないようにする。

 

 

 

  • 長時間になるので、椅子やレジャーシートなどを持っていくといいかも♪

 

 

撮影方法

カメラの撮影方法は?

 

皆既月食をアップで撮影するには、

焦点距離でフルサイズ換算1000mm以上のカメラが理想のようですが、

そんなカメラ持ってないという方は、

少し短い焦点距離の望遠レンズや天体望遠鏡で撮影して、

トリミングするといいですよ~。

 

※初心者でも簡単に月を大きくきれいに撮れる

[月モード]搭載のカメラはこちら ↓

 

 

 

スマホでの撮影方法は?

  • 双眼鏡で月にピントを合わせる

  • スマホのレンズを双眼鏡に合わせ、画面で月を捉える

  • シャッターを押す

 

スマホだと限界はあるのかもしれませんね(^^;

双眼鏡と合わせて撮影するのも、結構面倒くさかったり。。。

 

まとめ

今日は、2018年1月31日の皆既月食の

  • 時間帯や方角
  • 観測のポイント
  • 撮影方法

などをまとめてみました。

この皆既月食を逃すと、

次に日本全国で部分食の始めから終わりまでを

見ることができるものは、

 

2022年11月8日 

約4年半後です。

 

なかなか観ることのできない皆既月食。

天気が悪くならない事を祈ります!!

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