西郷どん(せごどん)の方言の意味を解説!【やっせんぼ】や【じゃっどん】は?

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こんにちは。わたそんです。

いよいよ2018年大河ドラマ

西郷どん (せごどん)

が始まりましたね~♪

私も楽しみにしていました!!

 

 

 

「面白かった!!」

「絶対また観る!!」

という感想がたくさん☆

 

面白かったもんね~(^-^)

 

しかし・・・

 

 

方言が難しい!!

私は九州人なので、そんなに感じなかったのですが、

難しそうな方言を解説していこうと思います。

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「西郷どん」あらすじは?

西郷隆盛(小吉、吉之助)は貧しい階級武士の家に育った。

両親を早くに名k氏、家計を補うため役人の補佐として

働くが、困った人を見ると放っておけず、

自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。

西郷家はますます貧乏になり、家族はあきれかえるが、

西郷は空腹を笑い飛ばす。

そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬が

目を留めた。

「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と

強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。

西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。

薩摩のキーパーソンになっていく。

http://www.nhk.or.jp/segodon/program/より引用

 

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ドラマに出てくる方言解説!

たくさん方言が出てきましたね。

難しそうなものをピックアップしていきますね!

 

 

「やっせんぼ」

→ ヘタレ、臆病者、弱虫、意気地なし

 

 

「うちの旦那さんはこげな人じゃあいもはん」

→うちの旦那さんはこんな人じゃありません。

 

 

「今日もきばいもんぞ!」

→今日も頑張るぞ!

 

 

「きばっちょる」

→頑張っている

 

 

「ほんのこて来(き)おった」

→本当に来た

 

 

「食ったらひったまがっと」

→食べたらびっくりするぞ

 

 

「わっぜ速か~」

→とても速いな~

 

 

「じゃっどん」

→そうだけど、  でも

 

「薩摩一の大男になれもんそな~」

→薩摩一の大物なれそうだな

 

 

「郷中で恥ずかしくなか二才にならんにゃいけもはんど」

→街中で恥ずかしくない青年にならないといけないよ

 

 

「やかましか」

→ うるさい

 

 

「ないごて」

→ なぜ、なんで

 

「おはん」

→ お前

 

「ほんのこて」

→ 本当に

 

「~してたもんせ

→ ~してください

 

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まとめ

今日は、「西郷どん」第1話で

出てきた方言を解説してきました。

たくさん難しい方言が出てきました。

 

 

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じゃっどん(そうだけど・でも)

やっせんぼ(ヘタレ、弱虫)

わっぜ(とっても)

などなど聞き慣れない方言がたくさんでした。

 

実際、鹿児島の方とお話しすると、

何を話しているのかわからない時もありますもんね~。

ドラマでは、方言は抑えめだったそうです。。。(´艸`*)

 

これからも「西郷どん」から

目が離せませんね!!

 

ではでは。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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