【芥川賞】若竹千佐子の経歴や出身大学は?サイン会情報もチェック!

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こんにちは。わたそんです。

今日、2018年の芥川賞の発表のニュースがありました。

毎年どの作品が受賞するのか気になります!!

 

受賞したのは、

若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」

石井遊佳さんの「百年泥」

 

 

この記事では、「若竹千佐子さん」について調べていこうと思います。

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プロフィール

1954年岩手県遠野市生まれ

子どもの頃から小説家になりたいと夢見ていたそうです。

2児の母

 

 

受賞作「おらおらでひとりいぐも」とは?

 

物語の主人公は夫に先立たれた、1人暮らしの74歳の女性「桃子さん」

ずっとおばあさんの小説を書きたいと思っていたそうです。

 

「人生のいろいろな経験を経て、妻・親の役割を終えて、自由の立場にいる。

そこで何を考えているのか。おばあさんの哲学を書いてみたいというのがテーマ」

 

とコメントを発表していました。

 

 

経歴や出身大学は?

 

岩手大教育学部 卒業

 

卒業後、岩手県内で教員採用試験を毎年受けるが

ことごとく失敗する。

 

のちに、夫と結婚し31歳で上京

専業主婦になり、二児の子どものお母さんとして奮闘

千葉で子育てをしていたそうです。

 

55歳の時、夫が脳梗塞で亡くなる

 

悲しみから立ち直れない千佐子さんを見た

息子さんの勧めで「小説講座」に通いだす。

 

8年かけて「おらおらでひとりいぐも」を執筆

 

☆歴代最年長で文藝賞受賞

 

☆芥川賞受賞

 

芥川賞で史上2番目に高い年齢での受賞となりました。

 

小説を書き始めたのが55歳!!

何を始めるにも、遅いということはないんですね♪

 

 

サイン会やトークイベントはある?

■日時:2018年1月30日(火) 17:30開場 18:00開演
■会場:東北学院サテライトステーション 会議室
仙台市青葉区一番町2-2-13 仙建ビル1階
《司会進行:土方正志(荒蝦夷)・川元茂(プレスアート)》

■定員:30名
■参加費:無料

先着順・定員に達し次第締切とさせていただきます。

https://reg34.smp.ne.jpより引用

 

定員30名ということですが、芥川賞作家のトークイベント

これは聴きたいという方は多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、サイン会は無いそうです。

残念・・・

お話し聴いてみたいな~♪

 

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まとめ

いかがでしたか?

今日は、

  • 若竹千佐子さんのプロフィールや経歴
  • 受賞作「おらおらでひとりいぐも」とは?
  • サイン会やトークイベントの予定は?

などを調べてきました。

 

人柄のよさがにじみ出ている若竹千佐子さん。

芥川賞という快挙で、天国の旦那様も喜んでいることでしょうね!

「人生の終盤でこんな晴れがましいことが私に起こるなんて

信じられないという気持ちです」とコメントしていました。

これからも小説を書き続けるということで、次の作品も楽しみに

待っています!!

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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